[画像:086e9df8-s.jpg]
日本リーグ選抜として参加したJapancup2017は昨日の最終戦が台風の影響で中止、順位や優秀選手の表彰も無しという形で大会を終了しました。

途中まで行われた結果は以下の通りです。

日本リーグ選抜 22(7-9,15-12)21 ポーランド代表

日本代表 29(13-13,16-15)28 アンゴラ代表

ポーランド代表 30(13-11,17-17)28 アンゴラ代表

日本代表 36(17-12,19-18)30日本リーグ選抜


残り一試合、アンゴラ代表との試合を残した状態で今回の大会は終了。

本当にいいチームだったからこそ最後まで試合ができず、アンゴラ代表に2点差以上で勝つという目標にチャレンジ出来なかったこと、そして日本代表に勝てなかったことが、本当に悔やまれます。

4日間の事前合宿と2日間の試合。
たったそれだけの時間でしたけど、このチームにはもっと前から一緒に活動していたような感覚があります。

なんていうんだろう。

とても居心地が良かったし、色んな年代、普段、所属が違う選手がいたけど、みんな仲もよく、色んな意見も言い合えて、聞き合える
チームだったなぁって。

そして、それをしっかりコートで表現できる、強さだったり、上手さ、そして心をみんなが持っていました。

[画像:bdcee770-s.jpg]

▲大阪ラヴィッツさんが大会中に作って下さいました!センス抜群!


約1週間、共に過ごしてみんなとたくさん色んな話をしました。

普段の生活、趣味、ハンドボール、そして恋愛の話。笑

やはり、その人のコトだったり、普段どんな環境でハンドボールをしているか知った上で
対戦することはとても大切だと感じました。

仕事は何時まで?
練習場所は?
給料は?
寮で食事はでるの?

間違いなく日本リーグの中には環境格差があります。

その格差を無くすことは、ハンドボールというスポーツがメジャーになるために絶対必要です。

でもそれを今すぐに変えられないチームもあります。
ブルズもそうです。


それなら今は、与えられた中でどうするか、そして未来を変えるためにどう行動するかを考えなきゃいけません。


今までも、そうゆうつもりでやってきていたけど、実際に話を聞いてチームメイトとして識りあって、一緒にコートに立って、その人の強さとか考えに触れることができたから、
その格差を改めて実感することができました。

「そうゆう環境でそんな考えを持ってそんな意識でいるから強いんだ。上手いんだ。」って。


で、それと同時に

「じゃあ、自分はどうなのか?」

って、ふと考えたら


すごい言い訳ばっかりしてたなって。


環境のせいにして、色んな部分で甘くなっていて


環境に合わせて目標を作るようになってしまっていました。


りょうさん(横嶋 かおる選手)にも
「前の方が熱かったと思う!」
って言ってもらえたのもその辺なんでしょうね。


これからは日本リーグ選抜として、ブルズの選手として

日の丸をつけることを目標に活動していきます。


日本リーグ選抜の中から日本代表を。

この大会を通して私たちが目指している目標です。


二日目の代表との試合、私たちが代表を倒して、

「そのポジションには私がいる」という証明をしようと戦ったこと、

それは今大会が終わった今も、続けていきたいと心から思えています。

[画像:1aec0b4f-s.jpg]


本当に素晴らしい選手、スタッフのもと今大会に参加できて幸せです。楽しかった!
感謝しています。


最後に
このような経験をさせていただいたハンドボール協会・日本リーグ関係者の方々、熊本で心のこもった大会運営に携わって下さったスタッフのみなさん、そして会場に来て応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございました。


私の中で大きく記憶に、心に残る大会となりました。

今回感じたことを、「思った」「感じた」だけで終わらせないで、しっかりと実行に移して、体現できるよう精進していきます。



長いブログになってしまいました!
ここまで読んでくださってありがとうございます!(>_<)


あと2週間後には国体予選、
その次の週にはいよいよ日本リーグが開幕します。

1日1日を悔いなく過ごそう!